2011-12-20 05:33:34
クレジットカードを今までいろいろ作ってきたのだが、結局、落ち着いたクレジットカードはポイントの汎用性が高いものであった。今、クレジットカードは百貨店やスーパーなどでは必ず発行している。顧客を取り込むためであろうが、クレジットカードのポイントサービスをあまりにも限定してしまうとかえって使いにくいクレジットカードになってしまう。クレジットカードで収益をあげようとは考えていないようなところは、どちらかというと自社のキャンペーンなどにクレジットカードのポイントアップを利用していたりする。クレジットカードは広告宣伝の一環というわけである。一方、クレジットカードで収益をあげようとしているところは、クレジットカードのポイントでかなりいろいろなものと交換できるような形をとっているような気がする。実際に統計などを取ったわけではないが、今まで利用したことのあるクレジットカードの中での経験談だ。今、メインカードとなっているクレジットカードは、インターネット上のショッピングモールで利用することができる。ショッピングモールにはいろいろなお店があるので、自分の好きなものを好きなタイミングで買えることが魅力的ではあるが、さらに使い勝手が良いのは、そのときあるポイントを決済に利用ができるのである。だから、必死になってポイントをためる必要がない。しかし、その貯める必要がないという気楽さが逆に何となくそのクレジットカードを利用させているのだと思う。